最終更新日: 2026年10月3日
本プライバシーポリシーは、本アプリケーション「ClipTap」のモバイル版およびWeb版(以下総称して「本サービス」といいます)における、ユーザーの個人情報の取扱いについて定めるものです。
本サービスの提供者(以下「当方」といいます)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。
本サービスでは、以下の情報を収集する場合があります:
重要:これらの情報はすべてユーザーの端末内にローカルに保存され、当方が運用するサーバー(5.5)を含め、当方が内容を取得することはありません。ただし、Androidでは端末とGoogleアカウントの設定によりOSの自動バックアップ機能がこれらのデータを保存する場合があります(4.4)。
「値を隠す」設定について:ショートカットの値には、画面上の表示を伏せる設定を行えます。この設定は、一覧・プレビュー・拡張キーボードでの画面表示を記号に置き換えるものであり、保存される値を暗号化するものではありません。伏せた値も他のデータと同じ形式で端末内に保存され、コピーおよび入力欄への挿入の際には実際の値が使用されます。
本サービスには、利用状況を分析するための解析ツールや、クラッシュレポートを収集する仕組みを組み込んでいません。当方が本サービスを通じて自動的に取得する情報はありません。
ただし、本サービスが利用する第三者サービスが、それぞれの目的で以下の情報を取得します。詳細は2.4、2.5および5をご確認ください。
また、アプリの動作が停止した場合の情報は、App Store ConnectおよびGoogle Play Consoleを通じて、個人を特定しない統計として当方へ提供されることがあります。
本サービスでは、複数の端末でサブスクリプション情報を共有するための任意のアカウント連携機能を提供しています。
✅ この機能の利用は完全に任意です
モバイルアプリ版では、利用しない場合でも、本サービスのすべての機能(定型文管理、サブスクリプション購入等)を制限なくご利用いただけます。
Web版は、Proプランの加入状態の確認にアカウント連携を用いるため、連携を行わない場合は無料プランとして扱われます。
① Apple Sign-In
② Google Sign-In推奨
🛡️ あなたのデータは端末内に安全に保管されます
アカウント連携はいつでも解除(ログアウト)できます。設定画面から簡単に解除可能です。なお、解除後も端末内のデータは保持されます。
解除(ログアウト)を行っても、Firebase AuthenticationおよびRevenueCatに記録された情報(ユーザー識別子(UID)、メールアドレス、認証プロバイダー情報、表示名、プロフィール画像URL)は削除されません。これらの削除をご希望の場合は、11のお問い合わせ先までご請求ください(8をご確認ください)。
Proプラン(有料サブスクリプション)の購入および管理は、各プラットフォームのストアを通じて行われます:
本サービスは、購入した権利の確認および複数端末間での引き継ぎのため、RevenueCat(RevenueCat, Inc.提供)を利用しています。
無料プランのモバイルアプリ版では、Google AdMob(Google LLC提供)を使用して広告を配信しています。表示する広告は、アプリの起動時に表示される全画面広告(App Open広告)です。起動時の全画面広告は、アプリを起動するたびに最大1回表示され、閉じると通常の画面に戻ります。
Web版ではGoogle AdMobを使用しておらず、無料プランではサイドメニューにアフィリエイト広告を表示します(5.9)。
AdMobは、広告配信の最適化のために以下の情報を収集する場合があります:
これらの情報は、Googleのプライバシーポリシーに従って取り扱われます。詳細はGoogleプライバシーポリシーおよびAdMobのデータ使用に関する情報をご確認ください。
【iOS】アプリの追跡(トラッキング)の許可について:iOS版では、初回起動時に、アプリの追跡を許可するかどうかを確認するダイアログ(App Tracking Transparency)を表示します。許可された場合のみ広告識別子(IDFA)を用いたパーソナライズ広告を要求し、許可されない場合、制限されている場合および許可状態を取得できない場合は、非パーソナライズ広告を要求します。この設定はiOSの「設定」アプリからいつでも変更できます(9をご確認ください)。
【Android】Androidには上記に相当する仕組みがないため、本サービスは常に非パーソナライズ広告を要求します。
注:Proプランにアップグレードすると、起動時の全画面広告が表示されなくなり、AdMobによる情報収集も停止されます。
収集した情報は、以下の目的で利用します:
本サービスで入力されたすべてのデータ(定型文、カテゴリ、プロファイル、カスタム変数、ショートカットとその値等)は、ユーザーの端末内(モバイル版はアプリ内ストレージ、Web版はブラウザのIndexedDB等)にのみ保存されます。
当方は、ユーザーが入力したテキストデータにアクセスすることはできません。また、これらのデータを収集、保存、送信することもありません。
Proプランの解約後も、作成したプロファイルやカスタム変数のデータは端末内に保持されます。
無料・Proの両プランで、他のアプリから定型文やショートカットの値を直接入力できる拡張キーボード機能を提供しています。この機能を実現するため、メインアプリと拡張キーボードが端末内の同一のデータベースファイルを共有しています:
共有されるデータ:
メインアプリと拡張キーボードは同一のデータベースファイルを開くため、アプリに保存した上記のデータは拡張キーボードから参照できる状態にあります。「値を隠す」設定をした値も、拡張キーボードでの表示は記号に置き換わりますが、挿入の際には実際の値が使用されます。
重要:これらのデータは、ユーザーの端末内でのみ共有され、外部サーバーやクラウド、第三者には一切送信されません。拡張キーボードはインターネットへの通信を行いません(6.1をご確認ください)。
本サービスのバックアップ・復元機能(以下「本機能」といいます)では、ユーザーが本サービス内で登録したテキストデータ、カテゴリ情報、プロファイルやカスタム変数の設定、ショートカットとその値その他のアプリデータが、ユーザーの操作によりファイルとして書き出され、他の端末で読み込まれる場合があります。
バックアップは常に全データを対象とし、書き出すデータを選ぶ操作は提供していません。復元は、読み込んだファイルの内容でアプリデータを全件置き換えるものであり、読込先に保存されていた既存のデータはすべて削除されます。
本機能により作成されるファイルは、ユーザーが選択した保存先(端末内ストレージや外部ストレージ、クラウドストレージサービス等)に保存されます。通常、当方は本機能により生成されたファイルの内容を取得・保存いたしません。
当方がお問い合わせ対応等の目的で、ユーザーから本機能で作成されたファイルの提供を受ける場合、当方はその範囲内でのみ当該ファイルおよび含まれる情報を利用し、問題解決後は合理的な期間内に削除または匿名化するよう努めます。
ユーザーが本機能を利用して個人情報を含むデータをエクスポートする場合、当該ファイルはユーザーの管理下におかれるものとし、保存先の設定、アクセス制御、暗号化等の安全管理措置についてはユーザーの責任において実施されるものとします。当方は、ユーザーの管理不足に起因する情報漏えい等について責任を負いません。
ユーザーが本機能を利用して第三者の個人情報を含むデータを他の端末や共有環境へ移行する場合、当該取扱いはユーザー自身の責任において行われるものとし、当方はかかるデータの内容や正確性、適法性、第三者との間の権利関係について一切の責任を負いません。
ユーザーが本機能を通じてクラウドストレージサービスその他の第三者サービスを併用する場合、当該サービス提供者による個人情報の取得・利用・保存・削除等については、各サービス提供者のプライバシーポリシーが適用されます。当方は、かかる第三者サービスの運用に関与せず、これに起因して生じた損害について責任を負いません。
本機能で設定するパスワードは、書き出したファイルと読み込むファイルの対応関係を確認するためのものであり、ファイルの内容を暗号化するものではありません。
「値を隠す」設定をしたショートカットの値も、バックアップファイルには他のデータと同じ形式で含まれます。書き出したファイルの取扱いには十分ご注意ください。
Web版で読み込んだデータは、ユーザーが使用するブラウザ内(IndexedDB等)に保存されます。定型文やショートカットの値等のデータが当方のサーバーへ送信されることはありませんが、同一のブラウザを使用する第三者が閲覧できる状態となります。
なお、Web版でアカウント連携を利用している場合に限り、Proプランの加入状態を確認するため、認証トークンを当方が運用するAPIへ送信します(5.5をご確認ください)。
共有端末で本サービスを利用する場合は、利用後にメニューの「ファイルを閉じる」を実行し、ブラウザ内の作業データを削除してください。
当方は、Web版を初めて利用するユーザー向けに、サンプルデータを収録したベースファイルを配布しています。当該ファイルには実在の個人情報は含まれておらず、そのパスワードは本サービス上で公開されています。
Android版では、OSが提供する自動バックアップ機能の対象となる設定にしています。このため、お使いの端末とGoogleアカウントの設定によっては、本サービスのアプリデータがGoogleドライブへ保存される場合があります。
この保存はAndroid OSとGoogleが提供する機能によるもので、当方がその内容を取得することはありません。バックアップの有効・無効は、Android の「設定」→「Google」→「バックアップ」等からご確認・変更いただけます。
この機能が有効な場合、アプリをアンインストールした後に同じ端末・同じGoogleアカウントで再インストールすると、アプリデータが復元されることがあります。
本サービスは、以下の第三者サービスを利用しています:
ユーザーが任意でアカウント連携機能を利用する場合、Firebase Authentication(Google LLC提供)を使用します。
注:この機能は完全に任意であり、利用しない場合でもすべての機能をご利用いただけます。
無料プランのモバイルアプリ版の広告配信のため、Google AdMobを使用しています。起動時の全画面広告(App Open広告)を表示します。AdMobは独自のプライバシーポリシーに基づいてデータを収集・利用します。Web版ではAdMobを使用していません。
重要:本サービスは、既定では非パーソナライズ広告を要求します。パーソナライズ広告を要求するのは、iOSでアプリの追跡(トラッキング)を許可いただいた場合のみです。Androidでは常に非パーソナライズ広告を要求します(2.5をご確認ください)。
Proプランの購入および決済は、Apple App Storeを通じて行われます。決済情報は、Appleのプライバシーポリシーに従って処理されます。
Proプランの購入および決済は、Google Play ストアを通じて行われます。決済情報は、Googleのプライバシーポリシーに従って処理されます。
購入した権利の確認および複数端末間での引き継ぎのため、RevenueCatを使用しています。
注:定型文、ショートカットその他ユーザーが作成したコンテンツがRevenueCatへ送信されることはありません。
Web版では、ログイン中のユーザーのProプラン加入状態を確認するため、当方が運用するAPIへ問い合わせを行います。
注:当該APIは、定型文、ショートカットその他ユーザーが作成したコンテンツを受け取ることも保存することもありません。アカウント連携を利用していない場合、この通信は発生しません。
Web版および当方のウェブサイトは、Cloudflare Workers(Cloudflare, Inc.提供)から配信しています。アクセスの際に、IPアドレス、ユーザーエージェント等のアクセス情報が同社へ渡ります。
また、ウェブサイトの表示に外部のフォント配信サービス(Google Fonts、Google LLC提供)を利用しているため、同様にIPアドレスおよびユーザーエージェントがGoogle LLCへ渡ります。
「アプリで開く」機能では、ユーザーが定型文のメニューから「アプリで開く」を選び、タイトルと本文を確認・編集して「共有」を押したときに限り、端末の共有機能を開き、ユーザーが選んだアプリ(ChatGPT、メールアプリなど)へそのタイトルと本文を渡します。渡した内容のその後の取り扱いは、渡した先のアプリ・サービスの提供者のプライバシーポリシーに従います。
当方は、上記のサービス以外では、以下の場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供することはありません:
本サービスでは、アフィリエイトプログラム(商品やサービスを紹介し、その結果として生じた販売などに応じて報酬を受け取る仕組み)を利用することがあります。
第三者配信の広告サービス(A8.net、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、ValueCommerceなど)を利用しており、これらのASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報(Cookie等)を使用することがあります。
具体的には、Web版の無料プランのサイドメニューに、A8.net(株式会社ファンコミュニケーションズ提供)から取得した広告画像と、あわせて計測用の画像(1×1ピクセルの不可視画像)を読み込みます。これらの取得に伴い、IPアドレス、ユーザーエージェント、Cookie等の情報が同社へ渡ります。Proプランではこれらを表示・取得しません。
本サービスは、定型文やショートカットの値をコピーする機能を提供するため、端末のクリップボードへアクセスします。
クリップボードへのアクセスは、ユーザーが定型文またはショートカットの値をタップしてコピー操作を行った時のみに限定されます。
当方は、クリップボードの内容を収集、保存、送信することはありません。
拡張キーボード機能では、ユーザーが選択した定型文またはショートカットの値を、現在フォーカスされているテキスト入力欄に直接挿入します。
拡張キーボードは以下の制限があります:
注:拡張キーボードは無料・Proの両プランで利用できます。
iOSの拡張キーボードでは、システム設定で「フルアクセスを許可」をONにすることができます。本サービスがこの許可を求める目的は、拡張キーボードから挿入した定型文およびショートカットの値の使用回数を端末内に記録することのみです。
iOSの仕様上、フルアクセスが許可されていない拡張キーボードは、メインアプリと共有している端末内のデータへ書き込むことができません。このため、許可がない場合は拡張キーボードからの挿入回数が記録されません。
フルアクセスの許可状態は、iOSの「設定」アプリからいつでも変更できます。
本サービスは、ユーザーのデータを保護するため、適切なセキュリティ対策を実施しています。
本番診断ログには、定型文の内容、変数の値、ローカルファイルの絶対パスを記録しません。
ただし、インターネットを介した情報伝送および電子的な保存方法は完全に安全ではないため、当方は絶対的なセキュリティを保証することはできません。
ユーザーは、本サービスをアンインストールすることで、端末内に保存されているすべてのデータ(定型文、カテゴリ、プロファイル、カスタム変数、ショートカットとその値等)を削除できます。
Web版をご利用の場合は、メニューの「ファイルを閉じる」を実行することで、ブラウザ内に保存されている作業データを削除できます。
アプリをアンインストールした後は、当方からデータを復元することはできませんのでご注意ください。
ただしAndroidでは、OSの自動バックアップ機能が有効な場合に限り、同じ端末・同じGoogleアカウントでの再インストール時にアプリデータが復元されることがあります(4.4をご確認ください)。
アカウント連携で当方側に残る情報について:アカウント連携(2.3)を利用した場合、Firebase Authenticationに記録された情報(ユーザー識別子(UID)、メールアドレス、認証プロバイダー情報、表示名、プロフィール画像URL)と、RevenueCat(5.4)に記録されたユーザー識別子は、ログアウトやアプリのアンインストールでは削除されません。これらの情報について、開示、訂正、利用停止または削除をご希望の場合は、11のお問い合わせ先までご請求ください。ご本人からのご請求であることを確認のうえ、合理的な期間内に対応します。
サブスクリプション情報は、各プラットフォームのストアで管理されており、アプリのアンインストールだけでは解約されません。解約は各ストアの設定から行ってください。
無料プランをご利用の場合、端末の設定から広告のパーソナライゼーションを制限することができます:
本サービスによるパーソナライズ広告を止める場合:「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「トラッキング」→「ClipTap」をオフに設定してください。オフにすると、本サービスは広告識別子(IDFA)を用いたパーソナライズ広告を要求しなくなります。
Apple自身の広告のパーソナライズを止める場合:「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「Appleの広告」→「パーソナライズされた広告」をオフに設定してください。こちらはApple社が配信する広告に関する設定で、本サービスの広告表示には影響しません。
Androidの設定アプリから、以下の手順で広告のパーソナライゼーションを制限できます:
「設定」→「Google」→「広告」→「広告のカスタマイズをオプトアウトする」をオンに設定してください。
なお、Android版では、この設定にかかわらず本サービスは常に非パーソナライズ広告を要求します。
また、Googleの広告設定ページから、パーソナライズ広告の管理を行うこともできます:Google広告設定
注:Proプランでは広告が表示されないため、これらの設定は不要です。
当方は、必要に応じて本プライバシーポリシーを変更することがあります。
変更後のプライバシーポリシーは、本サービス内または当方が運営するウェブサイト上に掲載された時点で効力を生じるものとします。
重要な変更がある場合も、本サービス内または当方が運営するウェブサイト上への掲載をもって周知します。最新の内容を随時ご確認ください。
本プライバシーポリシーに関するお問い合わせ、および保有する個人情報の開示、訂正、利用停止、削除のご請求は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
お問い合わせ先: support@sikalab.app
本プライバシーポリシーは、日本の個人情報保護法およびその他の関連法規に準拠しています。